RCL DCI V2 Japanese

レインボークリスタルランド 共通意思宣言 パート1:

ヴィジョン

・私たちは、母なる地球が、所有権や国境によって拘束されるものではないことを認識し、地球をこの自然な姿に戻すため、平和的に活動する。

・私たちは、命あるもの全てが、調和の中、共に暮す、豊かな地球の園をヴィジョンとして掲げている。

・このヴィジョンを達成するため、持続可能な開かれたコミュニティを繋げる、世界的規模の自給自足ネットワークを共同で作り上げ、食料、その他の資源を生産しながら、生態系の保護と復興に取り組む。

・キャラバンは、コミュニティを繋げ、エネルギーそして生産物の普及を手助けする。

・ネットワークは、地域生態系の環境収容力内で、定住者及び一時的滞在者に、安全な家を提供する。

・自由かつ平等である個人が、包括性、受け入れ、思いやり、癒し、平和的な問題解決、分かち合いと協力、意識の進化に基づき、共にコミュニティで暮らす。

・私たちは、平和主義的な輪の中で話し合い、コンセンサスつまり同意によって共に物事を決定する。

・コミュニティは、土地、全ての建築物、資源の守護者である。

・私たちは、ギフトエコノミー(贈与経済)を信じ、寄付を受け入れる。私たち皆が、見返りを求ることなく、余ったものを分かち合う世界を信じている。私たちは、可能な限り、商業主義のエネルギーから独立することを望んでいる。

・私たちは、自分自身、近所に暮らす人々、母なる地球、全生物との交流において、深い愛、尊敬、謙遜を示す。

・個々のコミュニティは、共通意思宣言枠内で、自治権を享受することができる。

・クリスタルがレインボーを含むように、ランドつまり土地が、レインボーギャザリング精神を含むよう、私たちの家をレインボークリスタルランドと呼ぶ。

・私たちは、一つである。

レインボークリスタルランド 共通意思宣言 パート2:

組織

  • RCLネットワークにおいて、申入れ及び対面対話による同意を収集するための手段とて、RCL共通ウェブサイトを利用することはあっても、決してインターネット上ではなく、対面の話し合いにおいて、現在のRCL全居住者(現在その場に居合わせる人々)の全員一致によるコンセンサスつまり同意によって決断を行う。コンセンサスには、下記4種類がある:

❍設立コンセンサス:新しいRCL、あるいは、スカウトミッションつまり新しい土地を偵察する任務、を受け入れるにあたり、RCLの話し合いによって得られるもので、設立コンセンサスは、RCLの寄付、あるいは、スカウトミッションの根本的なヴィジョンに必要な条件の一つであり、予期しない状況が起こった特別な場合のみ、グローバルコンセンサスを通して変更することができる。

コミュニティコンセンサス:RCLコミュニティのみに関連した事柄について行われる共同の決断で、現在のRCL全居住者によって得られるものである。

❍組織コンセンサス:RCL組織のみに関連した事柄について行われる共同の決断で、そのRCL組織がトラスティーシップつまり受託者の地位/所有権を持つ、現在のRCL居住者によって得られるものである。万一3週間以内に、一つのRCLが、申し出された組織コンセンサスに応じることが出来ない場合、他のRCLが同意に向けて進めるよう、そのRCLは、自動的に”身を引く”こととなる。

❍グローバルコンセンサス:共通意思宣言の変更といった、RCLネットワーク全体に関連した事柄について行われる共同の決断で、コミュニティコンセンサスの収集を通し、現在の全RCL全居住者によって得られるものである。どこでも、いつでも、誰でも開くことが出来る、対面式のRCLヴィジョン会議によって、グローバルコンセンサスを申し入れることができる。申入れが、いずれかのRCLで、コミュニティコンセンサスに到達し、そのRCLインターネットフォーカライザーが、RCL共通ウェブサイトに公表した時点で、その申入れは、グローバルコンセンサスの要請となる。グローバルコンセンサスの要請に関わる情報の取得は、全RCL各自の責任となる。全てのRCLは、グローバルコンセンサスの要請に応じるため、2月周期与えられるが、必要であれば、更にもう1月周期の延長を申し出ることが出来る。全てのRCLが、定められた期間内に応じることが出来ない場合、それら全てのRCLは、自動的に”身を引く”こととなる。コミュニティコンセンサスは、RCL共通ウェブサイトにおいて収集される。全てのRCLの同意すれば、2月周期後に、グローバルコンセンサスに到達する。

  • RCLとは、RCL組織が法的な共有権を持つ、あるいはすぐに持つこととなる、持続可能な暮らしを目的とした永住コミュニティを受け入れる、1画の土地のことである。新しいRCLは、

”付録A−新しいRCLの受け入れ”の中で述べられた手引きに従い、最低10人、あるいは、現在のRCLに居合わせるコミュニティ居住者の大多数が参加する話し合いにおけるコミュニティコンセンサスを通し、RCLネットワークに受け入れられる。

  • 全ての土地活用計画や、RCLの建築構造変化を伴う計画には、コミュニティコンセンサスが必要である。RCLにある建造物と資源の全て、共有であるが、それらの利用は、コミュニティの同意次第で、私用とすることが出来る。
  • RCL組織は、レインボーファミリー(つまり全ての人々)、母なる地球、そして全ての存在を代表し、変更不可能な共有のトラスティーシップつまり受託者の地位(より好ましい)あるいは所有権において、一つあるいはそれ以上のRCLを所有するために存在する。RCL組織は、

”付録B−RCL組織”にある手引きに従い設立され、最低10人、あるいは、当該RCL組織が所有を予定しているRCL以外の、その他のRCLに居合わせるコミュニティ居住者の大多数が参加する話し合いにおける、コミュニティコンセンサスを通して、RCLネットワークに受け入れられる。

  • それぞれのRCLは、コミュニティコンセンサスを通して、全RCLコミュニティと全RCL組織における全ての情報、活動、会計へアクセスすることが出来る、オブザーバーを選出することが出来る。
  • RCLコミュニティあるいはRCL組織のための労働は、全て無償で行われる。私たちは、金銭の借り入れは行わない。 共有のトラスティーシップつまり受託者の地位/所有権を得た土地、建造物、あるいはその他の資源を、貸付の担保に利用することはできない。
  • スカウティングミッションとは、寄付として受け取る、あるいは購入する、適切な土地を探すグループのことである。スカウティングミッションは、最低10人、あるいは、現在のRCLに居合わせるコミュニティ居住者の大多数が参加する話し合いにおける、コミュニティコンセンサスを通して容認されるなければならない。スカウティングミッションに対する直接の寄付は、RCL組織を通じて申し入れを行う必要があり、オブザーバーが売買価格を許可してからのみ、資金の引渡しが行われる。
  • ワールドレインボーギャザリングにて、グローバルRCLヴィジョン会議が行われるが、申し入れが、グローバルコンセンサスの要請となるためには、いずれかのRCLにおいてコミュニティコンセンサスを通過している必要がある。告知されたRCLヴィジョン会議には、最低でも、ワールドレインボーギャザリングに居合わせる10人の参加者が必要であり、RCLビジョン会議は、新しいRCLや新しいスカウティングミッションを容認する権限を持つ。
  • 共通意思宣言枠内、各国そして各地方の法律枠内で、全てのRCLコミュニティは、自由と責任その両方を享受する。個人は、自己責任でRCLに加入し、個人の不法行為は、その個人の責任とする。
  • 私たちは、自由にかつ公然とインターネットを利用するが、誰もが、他の伝達手段を通し、インターネット上に出ない権利を持つ。私たちのRCL共有ウェブサイトは、意思疎通、RCL組織の透明性、寄付の受付、組織とグローバルコンセンサスの設立を円滑に行うための共同プロジェクトである。

付録 A :新しいRCLの受け入れ

私たちのヴィジョンは、自給自足ネットワークにおける、持続可能な永住コミュニティ設立であり、それ故、RCLネットワークに受け入れる前に、新しい土地がどのように食料や他の資源を生産することができるか、十分考慮する必要がある。都市部にある家やアパート、船、人が居住を伴わない土地保護計画、あるいは、キャンプ地としてしか使うことが出来ない非生産的な土地といった、他の種類の家や土地は、独立したRCLとして完全な資格を与えられるわけではないが、他のRCL組織によって所有され、そのRCLコミュニティによって管理される”付属RCL”として、RCLネットワークに含むことができる。

ここに述べる項目のいくつかは、新しいRCLコミュニティそのものが決定する項目ではあるものの、新しいRCLをRCLネットワークに受け入れる権限を持つRCLの話し合いにおいて、念頭に置いておく項目である。

  • 寄贈者:

❍ RCLについて、明確に理解していること。彼らにとって、”開かれた、そして所有者がい

ない”とは、何を意味するか?寄贈者はそのRCLに特別な権利を求めているか?

❍ 動機と明確なヴィジョン。

❍ 確約と、RCL組織へ法的所有権譲渡を完了させるための具体的な計画

❍ 設立コンセンサスの要請ーそれは、筋が通っているか、私たちのヴィジョンと一致してい

るか?

  • 土地:

❍ 飲水が存在すること。

❍ 永住コミュニティとなるか? もしならないなら、他のRCLによって管理された”付属

RCL”とすることが可能かどうか?

  • 適法性:

❍ 現在の、寄贈する前の所有権の状態について明瞭であること。

❍ そのRCLを所有するのか、あるいは、信託なのか?新たなRCL組織によってなのか、あ

るいは既存のRCL組織によってなのか?既存のRCL組織は、新たなRCLについてオー

プンであるかどうか?もし新規であるのなら、誰が、設立のフォーカライザーとなるの

か?

❍ 政府による土地利用の制限、あるいは特別な義務について明瞭であること。建造物を築く

際、建設許可が必要かどうか?

❍ 未払いの借入がないこと、全ての適応される税金とその他の費用が明確であること。”付属

RCL”の場合、他のRCLがその費用の責任を持つことが出来るかどうか?

❍ 私たちのヴィジョンと矛盾する、国または地方の法律があるかどうか?

  • エネルギー:

❍ やる気のある人の集まり

❍ 長期滞在する住人がいること

❍ 資源と資金があること

  • コミュニティ:

❍ コミュニティの共通ヴィジョンは何か?焦点、目的、原動力は何か?

❍ どのように持続可能性を達成してゆくか?

❍ RCLネットワークにおけるこのコミュニティの役割は何か?

付録 B : RCL組織

RCL組織に対する、最低限の法律上の要求:

  • 組織に必要な事項:

❍ 法的な法人であること(地域の法律制度によって、十分に認識されていること)

❍ 私的(公的ではない) であること

❍ 非営利的 であること(全ての財源を、組織そのもの、あるいは、その構成コミュニティに

再投資すること)

❍ コミュニティ運営であること (ボランティアであり、誰も給与を受け取らないこと)

❍ 非階級組織であること (定款あるいは、内部の規則によって、受託者あるいは責任者から、

意思決定権限を取り除かなければならない)

❍ 受託者あるいは責任者が、有限個人責任を負う種のものであること。

  • 組織の使命記述書が、RCL共通意思宣言パート1と酷似したものであること。
  • 組織は、無期限で取消不能な共有のトラスティーシップつまり受託者の地位(より好ましい)あるいは所有権において、レインボーファミリー(全ての人々を意味する)、母なる地球、全ての命あるもののために、土地と建物を所有する。
  • 全ての構成RCLの、現在の全居住者(現在そこに居合わせる者全て)は、自動的にRCL組織の一員となる。RCL組織による全ての決断は、全員のコンセンサスを通して行われる。
  • 組織は、金銭の借入をせず、いかなる資産も貸付の担保に利用することは出来ない。
  • [法律上可能であれば] 組織は、構成コミュニティ、それらに暮らす個人、その個人の不法行為についての責任を負わない。個人それぞれ、自己責任でRCLに加入する。

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レインボークリスタルランド 共通意思宣言 パート1:

ヴィジョン

・私たちは、母なる地球が、所有権や国境によって拘束されるものではないことを認識し、地球をこの自然な姿に戻すため、平和的に活動する。 

・私たちは、命あるもの全てが、調和の中、共に暮す、豊かな地球の園をヴィジョンとして掲げている。

・このヴィジョンを達成するため、持続可能な開かれたコミュニティを繋げる、世界的規模の自給自足ネットワークを共同で作り上げ、食料、その他の資源を生産しながら、生態系の保護と復興に取り組む。

・キャラバンは、コミュニティを繋げ、エネルギーそして生産物の普及を手助けする。

・ネットワークは、地域生態系の環境収容力内で、定住者及び一時的滞在者に、安全な家を提供する。

・自由かつ平等である個人が、包括性、受け入れ、思いやり、癒し、平和的な問題解決、分かち合いと協力、意識の進化に基づき、共にコミュニティで暮らす。

・私たちは、平和主義的な輪の中で話し合い、コンセンサスつまり同意によって共に物事を決定する

・コミュニティは、土地、全ての建築物、資源の守護者である。

・私たちは、ギフトエコノミー(贈与経済)を信じ、寄付を受け入れる。私たち皆が、見返りを求ることなく、余ったものを分かち合う世界を信じている。私たちは、可能な限り、商業主義のエネルギーから独立することを望んでいる。

・私たちは、自分自身、近所に暮らす人々、母なる地球、全生物との交流において、深い愛、尊敬、謙遜を示す。

・個々のコミュニティは、共通意思宣言枠内で、自治権を享受することができる。

・クリスタルがレインボーを含むように、ランドつまり土地が、レインボーギャザリング精神を含むよう、私たちの家をレインボークリスタルランドと呼ぶ。

・私たちは、一つである。

レインボークリスタルランド 共通意思宣言 パート2:

組織

·      RCLネットワークにおいて、申入れ及び対面対話による同意を収集するための手段とて、RCL共通ウェブサイトを利用することはあっても、決してインターネット上ではなく、対面の話し合いにおいて、現在のRCL全居住者(現在その場に居合わせる人々)の全員一致によるコンセンサスつまり同意によって決断を行う。コンセンサスには、下記4種類がある: 

設立コンセンサス:新しいRCL、あるいは、スカウトミッションつまり新しい土地を偵察する任務、を受け入れるにあたり、RCLの話し合いによって得られるもので、設立コンセンサスは、RCLの寄付、あるいは、スカウトミッションの根本的なヴィジョンに必要な条件の一つであり、予期しない状況が起こった特別な場合のみ、グローバルコンセンサスを通して変更することができる。

コミュニティコンセンサス:RCLコミュニティのみに関連した事柄について行われる共同の決断で、現在のRCL全居住者によって得られるものである。

組織コンセンサス:RCL組織のみに関連した事柄について行われる共同の決断で、そのRCL組織がトラスティーシップつまり受託者の地位/所有権を持つ、現在のRCL居住者によって得られるものである。万一3週間以内に、一つのRCLが、申し出された組織コンセンサスに応じることが出来ない場合、他のRCLが同意に向けて進めるよう、そのRCLは、自動的に身を引くこととなる。

 

グローバルコンセンサス:共通意思宣言の変更といった、RCLネットワーク全体に関連した事柄について行われる共同の決断で、コミュニティコンセンサスの収集を通し、現在の全RCL全居住者によって得られるものである。どこでも、いつでも、誰でも開くことが出来る、対面式のRCLヴィジョン会議によって、グローバルコンセンサスを申し入れることができる。申入れが、いずれかのRCLで、コミュニティコンセンサスに到達し、そのRCLインターネットフォーカライザーが、RCL共通ウェブサイトに公表した時点で、その申入れは、グローバルコンセンサスの要請となる。グローバルコンセンサスの要請に関わる情報の取得は、全RCL各自の責任となる。全てのRCLは、グローバルコンセンサスの要請に応じるため、2月周期与えられるが、必要であれば、更にもう1月周期の延長を申し出ることが出来る。全てのRCLが、定められた期間内に応じることが出来ない場合、それら全てのRCLは、自動的に身を引くこととなる。コミュニティコンセンサスは、RCL共通ウェブサイトにおいて収集される。全てのRCLの同意すれば、2月周期後に、グローバルコンセンサスに到達する。

·      RCLとは、RCL組織が法的な共有権を持つ、あるいはすぐに持つこととなる、持続可能な暮らしを目的とした永住コミュニティを受け入れる、1画の土地のことである。新しいRCLは、

  付録A−新しいRCLの受け入れの中で述べられた手引きに従い、最低10人、あるいは、現在のRCLに居合わせるコミュニティ居住者の大多数が参加する話し合いにおけるコミュニティコンセンサスを通し、RCLネットワークに受け入れられる。

·      全ての土地活用計画や、RCLの建築構造変化を伴う計画には、コミュニティコンセンサスが必要である。RCLにある建造物と資源の全て、共有であるが、それらの利用は、コミュニティの同意次第で、私用とすることが出来る。

·      RCL組織は、レインボーファミリー(つまり全ての人々)、母なる地球、そして全ての存在を代表し、変更不可能な共有のトラスティーシップつまり受託者の地位(より好ましい)あるいは所有権において、一つあるいはそれ以上のRCLを所有するために存在する。RCL組織は、

  付録B−RCL組織にある手引きに従い設立され、最低10人、あるいは、当該RCL組織が所有を予定しているRCL以外の、その他のRCLに居合わせるコミュニティ居住者の大多数が参加する話し合いにおける、コミュニティコンセンサスを通して、RCLネットワークに受け入れられる。

·      それぞれのRCLは、コミュニティコンセンサスを通して、全RCLコミュニティと全RCL組織における全ての情報、活動、会計へアクセスすることが出来る、オブザーバーを選出することが出来る。

·      RCLコミュニティあるいはRCL組織のための労働は、全て無償で行われる。私たちは、金銭の借り入れは行わない。共有のトラスティーシップつまり受託者の地位/所有権を得た土地、建造物、あるいはその他の資源を、貸付の担保に利用することはできない。

·      スカウティングミッションとは、寄付として受け取る、あるいは購入する、適切な土地を探すグループのことである。スカウティングミッションは、最低10人、あるいは、現在のRCL居合わせるコミュニティ居住者の大多数が参加する話し合いにおける、コミュニティコンセンサスを通して容認されるなければならない。スカウティングミッションに対する直接の寄付は、RCL組織を通じて申し入れを行う必要があり、オブザーバーが売買価格を許可してからのみ、資金の引渡しが行われる。

·      ワールドレインボーギャザリングにて、グローバルRCLヴィジョン会議が行われるが、申し入れが、グローバルコンセンサスの要請となるためには、いずれかのRCLにおいてコミュニティコンセンサスを通過している必要がある。告知されたRCLヴィジョン会議には、最低でも、ワールドレインボーギャザリングに居合わせる10人の参加者が必要であり、RCLビジョン会議は、新しいRCLや新しいスカウティングミッションを容認する権限を持つ。

·      共通意思宣言枠内、各国そして各地方の法律枠内で、全てのRCLコミュニティは、自由と責任その両方を享受する。個人は、自己責任でRCLに加入し、個人の不法行為は、その個人の責任とする。

·      私たちは、自由にかつ公然とインターネットを利用するが、誰もが、他の伝達手段を通し、インターネット上に出ない権利を持つ。私たちのRCL共有ウェブサイトは、意思疎通、RCL組織の透明性、寄付の受付、組織とグローバルコンセンサスの設立を円滑に行うための共同プロジェクトである。

付録 A :新しいRCLの受け入れ

私たちのヴィジョンは、自給自足ネットワークにおける、持続可能な永住コミュニティ設立であり、それ故、RCLネットワークに受け入れる前に、新しい土地がどのように食料や他の資源を生産することができるか、十分考慮する必要がある。都市部にある家やアパート、船、人が居住を伴わない土地保護計画、あるいは、キャンプ地としてしか使うことが出来ない非生産的な土地といった、他の種類の家や土地は、独立したRCLとして完全な資格を与えられるわけではないが、他のRCL組織によって所有され、そのRCLコミュニティによって管理される付属RCL”として、RCLネットワークに含むことができる。

ここに述べる項目のいくつかは、新しいRCLコミュニティそのものが決定する項目ではあるものの、新しいRCLRCLネットワークに受け入れる権限を持つRCLの話し合いにおいて、念頭に置いておく項目である。

·      寄贈者:

 RCLについて、明確に理解していること。彼らにとって、開かれた、そして所有者がい

  ないとは、何を意味するか?寄贈者はそのRCLに特別な権利を求めているか?

 動機と明確なヴィジョン。

 確約と、RCL組織へ法的所有権譲渡を完了させるための具体的な計画

 設立コンセンサスの要請ーそれは、筋が通っているか、私たちのヴィジョンと一致してい 

  るか?

·      土地:

 飲水が存在すること。

 永住コミュニティとなるか? もしならないなら、他のRCLによって管理された付属

  RCL”とすることが可能かどうか?

·      適法性:

 現在の、寄贈する前の所有権の状態について明瞭であること。

 そのRCLを所有するのか、あるいは、信託なのか?新たなRCL組織によってなのか、あ

  るいは既存のRCL組織によってなのか?既存のRCL組織は、新たなRCLについてオー

  プンであるかどうか?もし新規であるのなら、誰が、設立のフォーカライザーとなるの 

       か?

 政府による土地利用の制限、あるいは特別な義務について明瞭であること。建造物を築く

  際、建設許可が必要かどうか?

 未払いの借入がないこと、全ての適応される税金とその他の費用が明確であること。付属

  RCL”の場合、他のRCLがその費用の責任を持つことが出来るかどうか?

 私たちのヴィジョンと矛盾する、国または地方の法律があるかどうか?

·      エネルギー:

 やる気のある人の集まり

 長期滞在する住人がいること

 資源と資金があること

·      コミュニティ:

 コミュニティの共通ヴィジョンは何か?焦点、目的、原動力は何か?

 どのように持続可能性を達成してゆくか?

 RCLネットワークにおけるこのコミュニティの役割は何か?

付録 B : RCL組織

RCL組織に対する、最低限の法律上の要求:

·      組織に必要な事項:

 法的な法人であること(地域の法律制度によって、十分に認識されていること)

 私的(公的ではない)であること

 非営利的であること(全ての財源を、組織そのもの、あるいは、その構成コミュニティに

  再投資すること)

 コミュニティ運営であること(ボランティアであり、誰も給与を受け取らないこと)

 非階級組織であること(定款あるいは、内部の規則によって、受託者あるいは責任者から、

  意思決定権限を取り除かなければならない)

 受託者あるいは責任者が、有限個人責任を負う種のものであること。

·      組織の使命記述書が、RCL共通意思宣言パート1と酷似したものであること。

·      組織は、無期限で取消不能な共有のトラスティーシップつまり受託者の地位(より好ましい)あるいは所有権において、レインボーファミリー(全ての人々を意味する)、母なる地球、全ての命あるもののために、土地と建物を所有する。

·      全ての構成RCLの、現在の全居住者(現在そこに居合わせる者全て)は、自動的にRCL組織の一員となる。RCL組織による全ての決断は、全員のコンセンサスを通して行われる。

·      組織は、金銭の借入をせず、いかなる資産も貸付の担保に利用することは出来ない。

·      [法律上可能であれば] 組織は、構成コミュニティ、それらに暮らす個人、その個人の不法行為についての責任を負わない。個人それぞれ、自己責任でRCL加入する。

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